日本化学会情報化学部会

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投稿の手引き



1. ファイル形式

原稿は,原則としてMicrosoft Wordの文書ファイルとして作成する. 所定のスタイルファイルを用いて作成する. スタイルファイルは,こちらで入手できる. 利用が困難な場合は,次の「2. 原稿のまとめかた 2.1 書式」に従って作成する. 


2. 原稿のまとめかた

2.1. 書式

A4 版 (21.0×29.6 cm) 縦長用紙を用い,用紙の上下に各 3.0 cm,左右に各 2.0 cm 以上の余白をとる.

論文題名は,2行の空白行の後,左右各 3.0 cm 以上の余白,文字サイズ 16 ポイント, 中央揃えで(センターリングして),Times bold(日本語論文ではMS明朝体太字)で印字する. 1行の空白行をおく.

著者名(14 ポイント)を Times font (MS明朝体)で書いた後1行の空白行をおいて, 研究の行われた場所(10 ポイント)を同じ幅で Times font (MS明朝体)で書く. 行間隔は,1スペースとする. 著者名と研究の行われた場所の対応を示すには,a, b, c... などの上つき文字をカッコをつけずに用いる. 上つき,下つきの文字は,少なくとも 2 mm 以上の文字高となるように印字する. Corresponding authorのE-mail アドレスを脚注にイタリック体で記す.

1行の空白行の後,受付日と受理日を次の要領で書き,その後に1行の空白行をおく.到着日,受理日等は編集委員会で書き込みするため,著者が書く必要はない.

(Received January XX, 2000;  Accepted March YY, 2000)
論文の概要は,左右各 2cm の余白で,10 ポイントの文字サイズで Times font (MS明朝体)で印字する. 行間隔は,1スペースとする. 概要は,読者が本文を読まなくても,その目的,方法,結論を理解できるように書く.ただし,本文中の化合物番号や図,表の番号,文献番号を引用してはならない.

キーワードを書く. 2.5 cm の左右の余白,10 ポイントの文字サイズで,Times font (MS明朝体)で印字する. 例えば,以下のように書く.

キーワード: 分子軌道法,曲線のあてはめ,マルチメディア,結晶構造,化学教育
本文は,2.0 cm の左右の余白,10 ポイントの文字サイズで,Times font (MS明朝体)で左右二段組で印字する. 左右の間隔は1.5 cm程度とし,行間隔は,1スペースとする. 本文は,研究目的,方法(必要に応じて使用機器,オペレーション・システムなどを含める),結果と考察,結論 (Introduction, Method (instruments, operation system, etc.),Results and Discussion,Conclusion) 等の適当な見出しをつけて書く. 各見出しはTimes bold (MS明朝体太字)で書き,その上に1行の空白を置く. 謝辞は,本文の末尾に見出しなしで簡潔に書く.

文献(書誌およびURL)および注は,本文中で連続した番号で引用する.また,1つの文献番号には1つの文献のみを書く.
CGIその他のアプリケーションのように機種に依存するものは補足資料(マルチメディア付録)とせず, 継続的に公開可能なサーバー上に公開して,そのURLを引用する.

本文の後に文献および注(References and Notes)の見出しをつける. 雑誌の引用法は,著者名(T. Tanaka, B. T. McCain, and T. Suzuki), 雑誌名,巻数,頁(始めと終わり),発行年の順とする. 雑誌の略記法は, Chemical Abstracts の形式を用いる. ibid や idem は使用しない. 雑誌名はイタリックで,巻数はゴシック体で印字し,発行年は,括弧で囲む. 巻数のない雑誌では,発行年を括弧なしで,巻数の場所に移動してゴシック体で記す. URLは,

JCAC Home Page (URL = http://www.quebecd.tutkie.tut.ac.jp/jcac/)
のようにページ名称(URL)の形式で記載する. 

日本語で書かれた原稿の最後には,英語の要旨をつける. 要旨には,英語の題名,著者名とその所属,主著者の電子メイルアドレスを記載する. 英語の要旨は和文要旨の英訳ではなく,内容が分かりやすく伝わるように工夫する.

補足資料(マルチメディア付録)がある場合は,文献の後に補足資料(Supplimentary Materials)の見出しをつけて,以下にその名称を一覧表示する.

2.2. 命名法および単位

化合物の命名法は,原則としてIUPAC 命名法に従う. 単位は,なるべく SI 単位を使用する.

2.3. 表,図,式

表,図,構造式などは,本文中に,なるべく一段に納まるようにして,見やすく作成する. 図や表のキャプションは,日本語の論文でも英語で記す. カラーの図面も受け付ける. 査読は白黒原稿で行うことがあるのでカラー原稿を白黒で印刷またはコピーしたときに, 細部が明瞭に判ることが望ましい.

2.4. 補足資料(マルチメディア付録)

映像,音声,動画,大型図版,JAVAアプレットなどのwww(Plug-inを含む)で動作可能な補足資料は, それぞれ別ファイルとする.なお,ファイル名にはスペース,/,−,“,”,‘,’を用いない.

ファイル数は1論文あたり最大5ファイルまでとし,ファイルサイズは1論文あたり最大10MBとする.

2.5. 使用禁止文字

以下の文字は,機種に依存したり,インターネットでの転送を保証されていないため使用できない.
  • 日本語論文
  1. 半角カナ
  2. 対策: 全角カナを使用.
  3. 以下の半角の記号
    (句点)
    「」(かぎ括弧)
    (読点)
    (中点)
    対策: 全角の記号を使用.
  4. ローマ数字,丸数字,組文字
    対策: ローマ数字は,アルファベットのI, V, Xを組合わせて表現.
    丸数字は,代わりに(1),2.,などの表記を使用.
    組文字は,普通の表記にする. 例)(株),(有),mg
  5. その他,JIS第2水準までに規定の無い文字,外字(自作文字)
    対策: 原則として使用を禁止するが,人名などやむを得ない場合は, 画像イメージを作成して本文中に貼り付ける.
  6. 罫線,表組
    対策: 原則として使用禁止.どうしても使用したい場合は画像イメージを作成して本文中に貼り付ける.
  • 英語論文
ほぼ日本語論文の場合と同じだが,日本語論文の1.〜2.についてはその対策を「使用しない」とし,以下の場合を追加する.
  1. 2バイト文字(全角文字)
    ギリシャ文字,"%","℃"など.IME(FEP)を通して入力される文字.
    対策: 英語論文を作成する際にIME(FEP)を利用しない.


3. 投稿方法

投稿は,編集委員会への電子メールに添付ファイルの形式を用いて行う.  

連絡先情報

〒101-8307  東京都千代田区神田駿河台1-5
公益社団法人 日本化学会 
jcac@chemistry.or.jp



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最終更新日 : 2015/2/2