日本化学会情報化学部会

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投稿規定



本誌に論文を投稿する場合,編集委員会への電子メールに添付ファイルの形式を用いて行う.なお,添付する各ファイル名には,スペース,/,−,“,”,‘,’を用いない.

新規性

原稿は,学術雑誌等に未掲載のものに限る(討論会,講演会等の予稿集への掲載はこの限りではない). また,本誌以外の学術雑誌等に投稿中でないものとする. 本誌への投稿にあたって,著者はこの点について保証し,全責任を負うものとする.

著作権など

本誌に掲載された論文の著作権は日本化学会に帰属する. 著者(共著者を含む)は,その論文を第三者に無償または実費で配布する目的で,許諾申請を行わずに 利用(著者自身による編集著作物への転載,WWWによる公衆送信,複写して配布すること等を含む) することができる.ただし,出典は記載しなければならない.

言語

原稿は,英語または日本語とする. ただし,日本語で作成する場合は,英文の要旨を添付する. また,図,表等の説明は英語で書く.

作成と投稿

原稿は,原則としてMicrosoft Wordの文書ファイルとして作成する.  「投稿の手引き」から著しく逸脱した原稿は,受付に先立って書き直しを求めることがある. 

作成および投稿方法の詳細は,「投稿の手引き」を参照のこと.

査読と採否

受け付けた論文は,編集委員会が委嘱した専門家により査読を行なう. 査読の主なポイントは,
  • 学術的に価値ある内容を含んでいるか
  • 主題は本誌の取り扱う学問分野に該当するか
  • 表現および内容に誤りまたは不適切な点はないか
  • その他,本誌に掲載することが適当か
などである.

査読は2名により行われ,匿名とする.また,投稿者は投稿に際して査読者を推薦することができる.

掲載の可否は,査読者の意見を参考にして編集委員会で決定する.結果は論文受付け後3週間以内に原則として電子メールで著者に送る.

査読により編集委員会が必要と認めたときは,著者に対して原稿の修正を求めることがある. 査読意見は論文受付け後3週間以内に原則として電子メールで著者に送る. 著者は査読意見を参考にして,3週間以内に内容を修正・変更して再投稿する. その際に,修正・変更した内容を簡潔に記したファイルと修正論文を電子メールで編集委員会に送る.    結果は再投稿論文受付け後3週間以内に原則として電子メールで著者に送る. 一ヶ月を経過しても再投稿されない場合には,投稿の意志がないものとして整理する.

校正

掲載が認められた論文は,最終稿のPDFファイルを校正のために投稿者に電子メールで送る. 著者は,論文を校正し,一週間以内に校正結果を編集委員会に電子メールで知らせる. 連絡がない場合は,校正の必要がないものとみなす. 校正は,ページレイアウトの不備,表現の誤りなど,論文の内容に影響のないものに限られる. 内容に影響のある修正を希望すると編集委員会が判断した場合には, 再査読の対象あるいは新規投稿とみなされる場合がある.

公開

校正の終った論文は,一週間以内に本誌ホームページサーバーで公開登録される. 公開登録された日付をもって発表日とする. 特段の理由があって,特定の年月日以降まで公開を遅らせることを希望する場合には, 遅くとも校正期限までに編集委員長に理由を明記して申し出ること.

訂正

いったん公開登録された論文は,一切の変更は行なわない. 公開登録した後に,誤りが見つかり,編集委員会が必要と認めた場合には,「訂正」を掲載する.

投稿料

当分の間,投稿料は無料とする.

 

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最終更新日 : 2015/2/2