日本化学会情報化学部会

JCACを閲覧するにはここをクリックしてください


ホーム ] ニュース ] 編集・刊行方針 ] 投稿規定 ] 投稿の手引き ] [ スタイルファイル ]

スタイルファイル



この文書は本誌の投稿論文の書式をすばやく設定できるスタイルファイルの利用方法を説明したものである.

スタイルファイルのダウンロード

スタイルファイル ※右クリックして『対象をファイルに保存』を選択し、保存すること


論文各部の書式

スタイルを設定する方法については, Word のオンラインヘルプ「異なるスタイルを設定する」 を参照のこと.
  • 論文題名
    [表題]と表示された箇所をクリックするか,スタイル"Title"を指定して記入する.

  • 著者名
    [著者名]と表示された箇所をクリックするか,スタイル"Author"を指定して記入する.

  • 研究の行われた場所
    [研究の行われた場所]と表示された箇所をクリックするか, スタイル"Address"を指定して記入する.

  • 受付日,受理日
    編集委員会で記入するので変更の必要はない.

  • 著者名と研究の行われた場所の対応
    a, b, c... などの上つき文字をカッコをつけずに用いる. 上つき文字の挿入方法については Word のオンラインヘルプ「文字列または数字を上付きに設定する」 を参照のこと.

  • E-mail アドレス
    • 「著者名」に記入した名前のうち,Corresponding authorの名前のすぐあとに脚注を挿入する. 脚注の挿入方法については Word のオンラインヘルプ「脚注または文末脚注を挿入する」を参照のこと.
    • 脚注の内容にCorresponding authorの E-mail アドレスを記入する. この際,スタイル"E-mail address"を指定する.

  • Synopsis
    • [論文の概要]と表示された箇所をクリックするか, スタイル"Synopsiss"を指定して記入する.
    • 概要は,読者が本文を読まなくても,その目的,方法,結論を理解できるように書く. ただし,図表番号,文献番号を引用してはならない.
    • 概要を書くにあたっては,一つの段落で書く.

  • キーワード
    [キーワード]と表示された箇所をクリックするか,スタイル"Key words"を指定して記入する. この際,行頭に”Key Words: ”(英語論文の場合), あるいは「キーワード: 」(日本語論文の場合)があるかどうか確認すること.

    (書式例)

    キーワード: 分子軌道法,曲線の当てはめ,マルチメディア,結晶構造,科学教育
  • 本文見出し
    スタイル"Section title","Subsection title"を指定して記入する.
    本文見出しの例… 研究目的,方法 (必要に応じて使用機器,オペレーテイング・システムなどを含める), 結果と考察,結論
    Introduction, Method(instruments, operating system, etc.), Results and Discussion, Conclusion

     

  • 本文
    [Body]([本文])と表示された箇所をクリックするか,スタイル「標準」を指定して記入する.行列,ベクトル,数式,特定の文字列(ab initio, etc.)等は,適宜ボールド,イタリック,数式エディタなどを用いて記述する.これらの方法については Word のオンラインヘルプを参照のこと.

  • 謝辞
    スタイル「標準」を指定して記入する. 本文の末尾に見出しなしで簡潔に書く.

  • 文献(書誌および URL )・注
    • [文献および注]と表示された箇所をクリックするか, スタイル"Reference"を指定して記入する.
    • 雑誌の引用法は,著者名(T. Tanaka, B. T. McCain, and T. Suzuki),雑誌名,巻数, 頁(始めと終わり),発行年の順とする.
        [1]  R. Leardi, R. Boggia and M. Terrile, J. Chemometrics, 6, 267-277 (1992).
    • 雑誌の略記法は, Chemical Abstractsの形式を用いる.
    • ibid や idem は使用しない.
    • 雑誌のタイトルはイタリックで,巻数はボールド体で印字し,発行年はカッコで囲む. 文字列をイタリックにする方法については MS Word のオンラインヘルプ「文字列,数字を斜体にする」を, 文字列のフォントをボールドにする方法については MS Wordのオンラインヘルプ 「文字列,数字のフォントを変更する」を参照のこと.
    • 巻数のない雑誌では,発行年をカッコなしで,巻数の場所に移動してボールド体で記す. 
    • CGI その他アプリケーションのように機種に依存するものは補足資料とせず, 継続的に公開可能なサーバー上に公開して,その URL を引用する. 
      URL は,
      CICSJ Home Page (URL = http://cicsj.chemistry.or.jp)
      のように,「ページ名称 (URL)」の形式で記載する.
    • 引用文献が投稿中または印刷中の場合,その原稿かゲラ刷りのコピーを添付する.
    • 1つの文献番号には1つの文献のみを書く.

  • 補足資料
    • [補足資料]と表示された箇所をクリックするか, スタイル"標準"を指定して記入する.
    • 補足資料がない場合は見出し「補足資料」と表示された箇所を削除する.

  • 要旨
    • 日本語で書かれた原稿の最後には,英語の要旨をつける.
    • 最後につける要旨には,題名,著者名とその所属,Corresponding authorの電子メールアドレスを記載する.
    • 最後につける要旨は本文要旨の訳ではなく, 内容が分かり易く伝わるように工夫する.


命名法および単位

化合物の命名法は,IUPAC 命名法に従う. 単位は,なるべく SI 単位を使用する.


表・図・式

表・図・構造式などは,本文中に,なるべく一段に収まるようにして見やすく作成する. 図や表のキャプションは,日本語の論文でも英語で記す. カラーの図面も受け付ける.

その他の書式についてはJCAC掲載の論文を参考にすること.

 

ホーム ] ニュース ] 編集・刊行方針 ] 投稿規定 ] 投稿の手引き ] [ スタイルファイル ]

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、jcac@chemistry.or.jpまで電子メールでお送りください。
Copyright (C) 2000-2015 Journal of Computer Aided Chemistry
最終更新日 : 2015/2/2