原稿提出方法

  • 原稿提出締切:平成28年8月4日(木)受付終了
  • E-mail送付先: chemo_symposium[at]chemistry.or.jp (討論会実行委員会 宛) <[at]は@に置き換えて下さい>
  • メール本文: 書誌データ
  • 添付ファイル1: 発表要旨原稿(発表番号.pdf)
  • 添付ファイル2: 書誌データ(発表番号_t.pdf) <特殊文字等を使用しない場合は不要>
次に説明する書誌データおよびpdfファイル(発表要旨原稿、場合によっては書誌データも)を8月4日(木)までに、上記討論会事務局までお送り下さい。
発表番号はプログラム確定後、お知らせ致します。 (プログラム(正式版)を公開しました。2016.9.2)

①書誌データ作成要領

以下の内容をメール本文へお書きください。

  • ◆発表題目[日本語]
    •   発表申込時の「発表題目」を変更することはできません。
  • ◆発表題目[英語]
  • ◆所属
    •   通番 [全角スペース]所属[漢字].[半角ピリオド]所属[英語]
    •   <所属が複数の場合は、改行して通番を増やす>
  • ◆著者氏名と所属通番
    •   姓[漢字] [全角スペース]名[漢字].[全角ピリオド]姓[ひらがな] [全角スペース]名[ひらがな].[半角ピリオド]姓[英語] [半角スペース]名[英語]([半角カッコ]所属通番<所属が複数の場合は,[半角カンマ]を付け並べる>)[半角カッコ]
    •   <著者が複数の場合は改行して同様の内容を書く>
    •   <発表者の行頭に○をつける>
    •   発表申込時の「著者」や順序を変更することはできません。
  • ◆発表概要[日本語]
    •   300-400字程度の日本語抄録
    •   <改行は入れずに1行で書く>
  • ◆発表概要[英語]
    •   150-200wordsの英文アブストラクト
    •   <改行は入れずに1行で書く>
    •   <全角文字は使わない>
  • ◆キーワード
    •   キーワード[日本語].[半角ピリオド]キーワード[英語]
    •   <複数のキーワードは改行して同様の内容を書く>
  • ◆参考文献リスト
    •   発表要旨原稿末に記述した参考文献をコピーし、行頭の通し番号などを除いて書誌情報のみにして下さい。
    •   <1行に1文献ずつ書く>
    •   <日本語以外の文献では全角文字は使わない>
    •   <半角のみの文献(URLなど)で本文が日本語の場合は[日本語]を行末につける>
出来上がりのイメージはJ-STAGE(情報化学討論会講演要旨集)を参考にして下さい。
ギリシャ文字や上付き下付き文字などを使いたい場合は こちらを参考にしてタグ等を付けて下さい。
タグ等を使用した際は、その項目について実際の表示が分かるpdfファイル(発表番号_t.pdf)をあわせてお送り下さい(校正に使います)。


書誌データ例

  • タンパク質表面のペプチド結合部位探索法の開発
  • Development of peptide binding site search method on the protein surface
  • 1 静岡大学 工学部 化学バイオ工学科.Department of Applied Chemistry and Biochemical Engineering, Faculty of Engineering, Shizuoka University
  • 2 静岡大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻.Department of Electrical and Electronic Engineering, School of Engineering, Shizuoka University
  • ○遠州 太郎.えんしゅう たろう.Enshu Taro(1)
  • 浜松 花子.はままつ はなこ.Hamamatsu Hanako(2)
  • 徳川 二郎.とくがわ じろう.Tokugawa Jiro(2)
  • ペプチド関連創薬のための仮想スクリーニング技術を改善するために、粗視化四体ポテンシャル法を用いたタンパク質表面上のペプチド結合部位の探索法を開発し、その適用の妥当性を検証した。その結果、α炭素基準で粗視化したモデルは残基重心基準のそれよりもIC50/EC50活性相関の評価精度が高いことが分かった。
  • To improve the virtual screening techniques for peptide-related drug discovery, we developed new technique for finding the peptide binding site on the protein surface with the coarse-grained four-body potential method, and investigated the validity of the technique. The results show that the coarse-grained model based on positions of α-carbons is higher evaluation accuracy for relationships between the potential scores and the corresponding IC50/EC50 activities than the centroid model of residues.
  • 仮想スクリーニング.virtual screening
  • 粗視化四体ポテンシャル法.coarse-grained four-body potential method
  • ペプチド結合部位.peptide binding site
  • T. Enshu and H. Hamamatsu, J. Comput. Aided Chem., 1x, 2-10, 2020.
  • http://cicsj.chemistry.or.jp/sympo/39/ [日本語]
  • 徳川次郎, 計算創薬化学, 1(1), 12-15, 2016.


書誌データのpdf例(タグ等を使用した項目のみで結構です)

  • ペプチド関連創薬のための仮想スクリーニング技術を改善するために、粗視化四体ポテンシャル法を用いたタンパク質表面上のペプチド結合部位の探索法を開発し、その適用の妥当性を検証した。その結果、α炭素基準で粗視化したモデルは残基重心基準のそれよりもIC50/EC50活性相関の評価精度が高いことが分かった。
  • To improve the virtual screening techniques for peptide-related drug discovery, we developed new technique for finding the peptide binding site on the protein surface with the coarse-grained four-body potential method, and investigated the validity of the technique. The results show that the coarse-grained model based on positions of α-carbons is higher evaluation accuracy for relationships between the potential scores and the corresponding IC50/EC50 activities than the centroid model of residues.
  • 仮想スクリーニング.virtual screening
  • 粗視化四体ポテンシャル法.coarse-grained four-body potential method
  • ペプチド結合部位.peptide binding site

②発表要旨原稿作成要領

発表申込時の「発表題目」、「著者」の変更はできません。 pdfファイルに変換した発表要旨原稿の提出をお願い致します。 ファイル名は、発表番号.pdfにして下さい。( 例 :J10.pdf ) pdfに変換前の原稿をMicrosoft Wordで作成される場合は、次のテンプレートファイルのご利用をお願い致します。

用紙サイズはA4縦、横書きで2ページまたは4ページで以下の様式で作成して下さい。(口頭、ポスターによる相違なし)
  • 本文は2段組
  • 本文フォントは原則として、日本語は明朝系、英語はtimes系で10.5ポイント
  • 余白は、左右各20mm、上下各25mm
  • 1ページの左上端の横35mm×縦25mmの空白に発表番号(フォントはゴシック系太字28ポイント)
  • 1ページ目右上に発表題目(フォントサイズは16ポイント)、その下に所属と著者名を記入(所属は括弧でくくり、上付き数字で所属と著者を対応付ける)フォントサイズは14ポイント、 発表者名の前に○
  • 1ページ目脚注に連絡者のメールアドレス
ページ番号は付けないで下さい。 作成の際はJ-STAGE(ケモインフォマティクス討論会講演要旨集)掲載のpdfを参考にして下さい。