①書誌データ作成要領

以下の内容をメール本文へお書きください。

◆発表題目[日本語]
 発表申込時の「発表題目」を変更することはできません。
◆発表題目[英語]
◆所属
 通番 [全角スペース]所属[漢字].[半角ピリオド]所属[英語]
  <所属が複数の場合は、改行して通番を増やす>
◆著者氏名と所属通番
  姓[漢字] [全角スペース]名[漢字].[全角ピリオド]姓[ひらがな] [全角スペース]名[ひらがな].[半角ピリオド]姓[英語] [半角スペース]名[英語]([半角カッコ]所属通番<所属が複数の場合は,[半角カンマ]を付け並べる>)[半角カッコ]
  <著者が複数の場合は改行して同様の内容を書く>
  <発表者の行頭に○をつける>
  発表申込時の「著者」や順序を変更することはできません。
◆発表概要[日本語]
  3-400字程度の日本語抄録
  <改行は入れずに1行で書く>
◆発表概要[英語]
  150-200wordsの英文アブストラクト
  <改行は入れずに1行で書く>
  <全角文字は使わない>
◆キーワード
  キーワード[日本語].[半角ピリオド]キーワード[英語]
  <複数のキーワードは改行して同様の内容を書く>
◆参考文献リスト
  発表要旨原稿末に記述した参考文献をコピーし、行頭の通し番号などを除いて書誌情報のみにして下さい。
  <1行に1文献ずつ書く>
  <日本語以外の文献では全角文字は使わない>
  <半角のみの文献(URLなど)で本文が日本語の場合は[日本語]を行末につける>

出来上がりのイメージはJ-STAGE(情報化学討論会講演要旨集)を参考にして下さい。
♠ ギリシャ文字や上付き下付き文字などを使いたい場合は こちらを参考にしてタグ等を付けて下さい。
♠ タグ等を使用した際は、その項目について実際の表示が分かるpdfファイル(発表番号_t.pdf)をあわせてお送り下さい(校正に使います)。


書誌データ例

タンパク質表面のペプチド結合部位探索法の開発
Development of peptide binding site search method on the protein surface
1 東京大学 工学部 化学システム工学科.Department of Chemical System Engineering, Faculty of Engineering, The University of Tokyo
2 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻.Department of Chemical System Engineering, School of Engineering, The University of Tokyo
○天伯 太郎.てんぱく たろう.Tempaku Taro(1)
東大 花子.とうだい はなこ.Toyohashi Hanako(2)
谷田部 二郎.やたべ じろう.Yatabe Jiro(2)
ペプチド関連創薬のための仮想スクリーニング技術を改善するために、粗視化四体ポテンシャル法を用いたタンパク質表面上のペプチド結合部位の探索法 を開発し,その適用の妥当性を検証した。その結果,α炭素基準で粗視化したモデルは残基重心基準のそれよりもIC50/EC50活性相関の評価精度が高いこと が分かった。
To improve the virtual screening techniques for peptide-related drug discovery, we developed new technique for finding the peptide binding site on the protein surface with the coarse-grained four-body potential method, and investigated the validity of the technique. The results show that the coarse-grained model based on positions of α-carbons is higher evaluation accuracy for relationships between the potential scores and the corresponding IC50/EC50 activities than the centroid model of residues.
仮想スクリーニング.virtual screening
粗視化四体ポテンシャル法.coarse-grained four-body potential method
ペプチド結合部位.peptide binding site
T. Tempaku and H. Toyohashi, J. Comput. Aided Chem., 1x, 2-10, 2020.
http://funatsu.t.u-tokyo.ac.jp/cicsj38/ [日本語]
天伯太郎, 計算創薬化学, 1(1), 12-15, 2016.

書誌データのpdf例(タグ等を使用した項目のみで結構です)

ペプチド関連創薬のための仮想スクリーニング技術を改善するために、粗視化四体ポテンシャル法を用いたタンパク質表面上のペプチド 結合部位の探索法を開発し,その適用の妥当性を検証した。その結果,α炭素基準で粗視化したモデルは残基重心基準のそれよりもIC50/EC50 活性相関の評価精度が高いことが分かった。
To improve the virtual screening techniques for peptide-related drug discovery, we developed new technique for finding the peptide binding site on the protein surface with the coarse-grained four-body potential method, and investigated the validity of the technique. The results show that the coarse-grained model based on positions of α-carbons is higher evaluation accuracy for relationships between the potential scores and the corresponding IC50/EC50 activities than the centroid model of residues.
仮想スクリーニング.virtual screening
粗視化四体ポテンシャル法.coarse-grained four-body potential method
ペプチド結合部位.peptide binding site