活動レポート

2016.3.14

論文紹介
日本化学会情報化学部会誌
Vol.34 (2016) No.1 2月号
「第三回ケモインフォマティクス若手の会」特集

 

 
少し前になりますが2月26日にCICSJ Bulletinにて
「第三回ケモインフォマティクス若手の会」特集が公開されました。
 

LinkIcon 第三回ケモインフォマティクス若手の会特集 

 
特集記事と全部で4つあり若手の会コアメンバーの工藤や中村も書かせていただいています。
 
 
・球面自己組織化マップを用いたキナーゼパネルアッセイデータのクラスタリング
 (工藤 孝幸、妹尾 昌治)

・シュミレーションとデータマイニングを組み合わせた材料設計
 (林 亮子)

・タンパク質ーリガンドドッキングの現状と課題
 (上原 彰太、田中 成典)

・相同性の高いタンパク質に結合する同一化合物の結合様式差の要因検討
 (中村 真也)

 
 
また「第38回ケモインフォマティクス討論会」や「第4回ケモインフォマティクス秋の学校」
の報告も掲載されています。ご興味のある方はぜひご覧ください。
 
 
 
今回のように若手で集まって特集を組んだりなど、今後も面白いことをやっていきたいですね!
今年の若手の会も皆様とお会いするのが楽しみです!
 
 
 
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
次の活動レポートも楽しみにしてお待ち頂いたら幸いです。ではでは!

<この記事を書いた人>山﨑 広之(やまさき ひろゆき)
<所属>北里大学薬学部 情報薬学部門 助教
<研究テーマ>ケモインフォマティクス、構造活性相関、教育系ウェブサイトなどの作成