活動レポート

2016.10.29 静岡大学・浜松キャンパス

第4回若手の会

 
大変お待たせしました!2016年9月28日(水)に第4回若手の会を行いましたので、その活動レポートをさせていただきます。
 
 
毎年行っている若手の会も今回で4回目!コアメンバーの山崎も毎年参加させていただいていますが時間が経つのは早いなと思います。
 
 
今年は22人の方に参加していただきました。毎年参加していただいている方も、初参加の方もいらっしゃって嬉しく思います。
 
 
初参加の方の中には、5月に行った入門講座に参加していただいて、そこで若手の会が行われていることを知り、興味を持って若手の会にも参加したという方がいらっしゃってすごい嬉しく感じました。これからも色んなところで宣伝していきますね。
 
 
若手の会はまず前回好評だったグループディスカッションからはじまりました。テーマを持っていきていただいた10名(お一人は残念ながら電車遅延のため参加できず)の方2人あるいは3人を含めた4つのグループを作りディスカッションを行いました。
 
 

グループディスカッション開始!
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前回行ったときは時間が足らないというコメントをアンケートでいただいていたので今回は1回30分でディスカッションを行い、その後グループを交代しました。しかし、それでも時間が足らないというコメントをいただくぐらい熱いディスカッションが行われていたようです。
 
 
お昼休憩が終わった後は、再びディスカッションです!急遽、時間を1回40分に変えて行ってみました。
 
 

再びグループディスカッション!
(画像はクリックで拡大できます)
 
 

時間を増やしたところちょうどよいと好評をいただきました。次の参考にさせていただきますね!
 
第3回ではグループの中のテーマを持ってきていただいている2名あるいは3名の発表者が固定されていたので、その方々が他の方の発表を聞けないという点が指摘されたので、うまく発表者がバラけるようにわけてみたのですが、その分、聴講者の方は全員の発表を聞きたいのにうまくまわれないということがあったみたいでした。どういう意図でこのようにしているか最初にしっかり説明すべきでした。次は気をつけつつもっと良い方法がないか考えてみますね!
 
他にも毎回発表するのは大変など、色々なコメントをアンケートでいただいているのでまた参考にさせていただきます。アンケートありがとうございました。
 
 
グループディスカッションの後は産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センター3D 分子設計チーム・研究チーム長でいらっしゃる福西快文先生のご講演がありました。
 
 

福西先生のご講演
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福西先生ご自身の研究に関してだけでなく、今の若手はどう研究していくべきか?ということを考えさせていただける素晴らしいご講演でした。福西先生ありがとうございました!
 
 
その後はさらに翌日9月29日、30日に行われた第39回ケモインフォマティクス討論会実行委員長である静岡大学の高橋崇宏先生にご講演を行っていただきました。
 
 

高橋先生のご講演
(画像はクリックで拡大できます)

 
 
高橋先生が研究されている半導体デバイスに関する大変面白いご講演でした。翌日のケモインフォマティクス討論会のご準備で忙しい中、お時間を作っていただきありがとうございました!
 
 
最後に、全員で写真を撮り、懇親会へむかいました!懇親会では皆さん非常に打ち解けて面白いアイディアが飛び交ったりして大変楽しかったです。
 
 

最後に集合写真を撮りました。
(画像はクリックで拡大できます)
 

 
いただいたアンケートでは
・色々な分野の人が集まっているのが印象的
・ケモインフォマティクス分野を勉強したくやってきた
ということを非常に多くの方からいただきました。
新しくケモインフォマティクスの分野に飛び込んできていただいている方が最近多いなと私自身も実感しており非常に嬉しく感じました。

 

これからも若手の会をどんどん行っていきたいと思います。みなさんとの交流を深めるために秋だけではなく春にも行うことも計画していますのでまたまとまりましたら周知したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。他にもご要望等あればFacebookページのコメントやメールにてのご連絡をお願い致します。
 
これからも若手の会の活動を報告して参ります。
楽しみにしてお待ちいただけたら幸いです。ではでは!

<この記事を書いた人>山﨑 広之(やまさき ひろゆき)
<所属>北里大学薬学部 情報薬学部門 助教
<研究テーマ>ケモインフォマティクス、構造活性相関、教育系ウェブサイトなどの作成